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TikTokライブのはじめ方・やり方を徹底解説!ライブ配信ができない原因や対処法解説!

ライブ配信情報

昨今、SNSでのライブ配信では多くのライバーが活躍しています。
インスタライブなど、ライブ配信は既に盛んに利用されていますが、TikTokライブについてもときおり話題になっています。

TikTokライブとは、TikTokを使用して、ライブ配信をおこなうことで、2020年から開始された最新のライブ配信方法のひとつです。

本記事では、TikTokライブについて、そのはじめ方・やり方から、ライブ配信ができない理由などまで詳細に解説します。

TikTokライブとは?どんな配信ができるのか

ライブ配信する女性

TikTokライブとは、TikTokにてライブ配信実施できる機能を利用することです。

それではTikTokライブでは、実際にどんな配信ができるか紹介します。

実はTikTokには、ライブ配信がメジャーになる前の2020年よりライブ配信機能が実装されています。当初の利用は、芸能人や一部のインフルエンサーのみに限定されていました。現在では、一定の条件を満たせば誰でも配信が可能です。

TikTokライブでは、視聴者と配信者であるクリエイターがリアルタイムで交流できます。

ライバーにとっても、従来のSNSライブ配信と同様な機能が利用できると考えてよいでしょう。

クリエイターは、マルチゲスト配信、モデレーション、LIVEギフト、その他の設定などのいろいろなライブ機能を利用できます。TikTokの動画投稿時の美肌効果やフィルター、スタンプなどのエフェクト機能も搭載されています。このため、TikTokの動画加工時と同じような状態のままライブ配信を行うことが可能です。

視聴者では、ライブを視聴したり、LIVEコミュニティにサブスク登録したり、チャットに参加したり、バーチャルギフトでリアクションしたりすることで、好きなクリエイターのLIVEコンテンツを応援することもできます

TikTokライブを始めるための条件と必要な準備

ライバーとして、TikTokライブを始めるための条件やその準備についても紹介します!

TikTokライブの配信機能を利用するには、18歳以上で、自分のTikTokのフォロワー数が50人以上という条件を満たす必要があります。このため自分のスマホを使用して、動画投稿と同様に簡単に実施することができます。また配信には、動画撮影での自撮り棒などの機材がそのまま使えます。

なおPCからライブ配信をしたい場合には、下記の条件をクリアーする必要があります。

  • TikTokのフォロワー数が1,000人以上
  • TikTokアカウントを30日間以上利用している
  • 過去180日間で1回25分以上のライブ配信をしている
  • 過去30日間でLIVEアクセスを一時停止されていない
  • TikTok LIVE Studioへのアクセスが一時停止または取り消されていない

 【ステップで解説】TikTokライブ配信のやり方

TikTokライブを始めるための条件が整ったら、次にTikTokライブ配信のやり方も気になります。難しい操作などはなるべく避けてライブ配信する方法を紹介します。

基本的には、TikTok画面下部の投稿を追加+ボタンをタップするだけで始められます。画面下部のLIVEをタップして、タイトル、フィルター、エフェクトを追加し、さらに他のLIVEツールと設定を調整します。LIVEを開始をタップすれば、すぐにLIVEを開始できます。

引用:https://support.tiktok.com/ja/live-gifts-wallet/tiktok-live

自分のスマホを使用したTikTokライブのやり方をまとめると、下記の通りです

  1. TikTokのホーム画面下部にある「+」ボタンをクリックする
  2. TikTokの投稿画面に移動するので、画面下部から「LIVE」を選択する
  3. 配信準備画面に移動するので、事前に加工機能やエフェクト機能などを設定する
  4. 各種設定が終わった後、「LIVEを開始」をクリックするとライブ配信が開始される
  5. 配信画面が表示されるので配信を行い、コメントやギフトなどを受け取る
  6. 配信を終了する場合、画面右上の「終了」ボタンをクリックする
  7. ライブ配信が終了すると、総視聴者数や受け取ったギフトの数などが表示される

PCでのTikTokライブ配信のやり方は、下記の通りです。特にVTuberとして配信したい人は、PCから配信する必要があるので、配信設定が必要です。

  1. TikTokの公式HPから、公式のStudioアプリをダウンロードする
  2. TikTok LIVE Studioの各種設定を実施する
  3. TikTokにPC配信権限の申請を行う
  4. PC配信をスタートする

ライブ配信ができない!よくある原因と対処法

ライブ配信ができない!よくある原因と対処法

ライバーとしていざ配信しようとするときに、ライブ配信がうまくいかなくなるのは致命的です。
TikTokライブ配信ができない場合について、よくある原因と対処法をまとめました。

TikTokのライブ配信条件を満たしていない

まず年齢が18歳以上であり、一定のフォロワー(50人以上)がいるか、動画のクオリティが担保されてるか、などの条件を満たしていることが必要です。

動画クオリティについては、配信の前に一定の動画投稿がなされており、さらに視聴者であるユーザーからのニーズがあることが前提です。この条件については、実は明確な基準がないため、自分で日頃から動画クオリティを高める努力をしていくことが重要です。

TikTokのコミュニティガイドラインに違反している

TikTokのコミュニティガイドライン違反があれば、動画クオリティが担保されていても配信されません。青少年には適さないコンテンツの排除などがあり、下記の引用先を一度参照してみることをおすすめします。
規約に違反した場合はアカウントに制限が加えられる可能性もあるので注意が必要です。

引用先:https://www.tiktok.com/community-guidelines/ja?lang=ja-JP

TikTokライブ権限がまだ付与されていない

必要な条件を全て満たしていても、ライブ権限を付与されるまでに時間がかかるケースがあります。通常は1週間程度かかる可能性があり、時間をかけることも大切です。

TikTokライブで稼げる?収益の仕組みとリアルな金額

ライバーとして、実際にTikTokライブは稼げるのかどうか、かなり気になるところではないでしょうか。

ライブ配信により稼いでいるTikTokライバーには、ピンからキリまであるのが特徴です。ごく少数のトップライバーでは、毎月100万円以上かせぐライバーがいます。これに対して全体の半分以上は、月5万円以下の見習いレベルのライバーといえるようです。ただ見習いライバーは、どの配信アプリでも多数を占めており、特にTikTokで多いわけではありません。

TikTokは、他のライブ配信と同様に、視聴者からの投げ銭などでの収益化が可能です。

他のライブ配信アプリと比べてもかなり稼ぎやすいので、興味がある方は一度利用してみることをおすすめします。

ライブ配信で収益化を目指すコツと注意点

ライバーとして、さらにTikTokライブ配信で収益化を目指すコツと注意点についてもまとめました。

ライブ配信で収益化を目指すコツとしては、まず配信を継続実施することが必要です。はじめどんなにクオリティの高い配信をしても、配信頻度が少ないと致命的です。

またライブ配信者は多数いるので、自身の個性を生かすことも必要です。特に、自分の趣味や特技を最大限に活用しましょう。具体的には、料理やハンドメイドなどの創作活動を紹介してみたり、ゲーム好きならゲーム攻略やプレイ動画を配信することも有効です。

なおTikTokライブには、様々な禁止事項が設定されています。違反してしまうと、収益化どころではなく、すぐ配信停止となってしまうので注意が必要です。

たとえば、わいせつな内容/暴力的な内容/差別的な内容の発信は禁止されているので、これから利用予定の方は違反しないようにしましょう。特にTikTokライブでは、他のSNSと比べても厳しい傾向があるようです。

人気配信者になるためのTikTokライブ運用術

ライバーとして、人気配信者になるためのライブ運用術には、まず視聴者であるリスナーとの双方向のアクションを継続することが大切です。

現在、他のSNSで人気のあるライバーでも、はじめから人気者であったわけではありません。人気配信者になるためのTikTokライブ運用術は、他のSNSツールとも基本的に同じといえます。

まず視聴者からのコメントには、収益化のためにも、なるべく迅速に的確に返信していくようにしましょう。これにより視聴者の滞在時間が伸びで、配信者である自分への関心が高まるというマーケティング面での大きな効果が見込めます。いわゆるマーケティング領域で有効とされる手段、特にSNS分野で影響力のある手法などを積極的に利用しましょう。

これらが面倒くさいという人は、ライバー事務所へ登録してみるのもおすすめです。ただライバー事務所でも、17LIVEやPocochaなどのアプリに特化しているなど、TikTok以外のアプリ配信を中心としているところもあります。

TikTokライブのおすすめとしては、321.incカーブアウトigniiiというライバー事務所があります。たとえばigniiiは、TikTokLIVEの公認の代理店となっています。

どちらもTikTokライブにてトップレベルの実績を誇っているため、事務所へ所属してもよいという人は、一度お話を聞いてみることをおすすめします。

【Q&A】TikTokライブでよくある質問まとめ

TikTokライブ配信に関して、よくある質問についても下記にまとめました。

Q
TikTokライブ配信ができない原因は?
A

記で記載しましたように、ライブ配信権限が付与されていないからです。いろいろな条件がありますので、それをクリアーするようにしましょう。
もしくは、事務所に所属することで配信権限を得ることができるので、検討してみましょう。

Q
TikTokライブ配信で、コメント欄を非表示にできるか?
A

視聴者側では可能です。配信画面上で、画面を右にスワイプすれば、コメント欄が画面の外側に移動します。逆に、表示させたい場合は左側にスワイプします。ただライブ配信側ではできないようです。ただ先ほど記載しましたように、人気ライバーとなるためには、このコメント欄の活用が、ライバーにとっては極めて重要です。

Q
TikTokライブをおこなう場合、事務所には所属した方が良い?
A

ライバー事務所への所属は自分自身の判断でおこないましょう。見習いライバーを養成してさらに上を目指す研修などを用意しているところもあります。しっかり比較・確認してから、事務所へ所属することによるメリットも大きいようです。

まとめ

TikTokでのライブ配信について、そのはじめ方・やり方から、ライブ配信ができない理由などまで紹介しました。

TikTokライブとは、TikTokを使用して、他のSNSと同様なライブ配信をおこなうことで、2020年から開始された新しい配信方法です。

最近は、人気ライバーを目指してライバー事務所へ所属する傾向が強まっています。

国内ライバー事務所では、TikTokショート動画や配信の支援も行っているところもあります。TikTok内で開催された企業のPRイベントで、所属ライバーが1位を獲得するなどの実績もあげているようです。もちろんライバーとして独立でも活動することができますが、ライバー事務所へ所属することの良さもあります。

本記事を利用して、あなたもライバーとしてまずは気軽にライブ配信を始めてみましょう。

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